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2006年6月22日 (木)

建築物の主な特徴

【1】在来工法
①木の柱と梁で建物の骨組みを造っていきます。
②柱と梁で力を受けて、筋違
(すじかい)で補強します。
③軸と軸の接合は、木材に突起(ほぞ)を造り、もう一方の木材にほぞ穴をあけて、かみ合わせる木組みの方法で金物で最後補強していきます。


【2】2×4(ツーバイフォー)工法
①木製の壁、床、天井の6面で支える箱のような構造です。
②接合は全て釘と金具を使います。
③断面寸法が2×4インチの木材を多く使う事から2×4と呼ばれるようになりました。
④木材や金具などは全て、寸法や品質、使い方が決まっています。


【3】鉄骨造
①柱、梁を鉄骨で組み、これに工場で造られたパネルを貼っていきます。
②パネルには、主に3種類あります。

・ALCパネル⇒軽量気泡コンクリート
・PCパネル⇒プレキャストコンクリート
・木質パネル

(※サイディングを使う時もあります。)


【4】鉄筋コンクリート造
①鉄骨と鉄筋コンクリートを組み合わせた構造体で、一般に鉄筋コンクリートより粘りがある為、高層から超高層建築に使われています。

【5】鉄骨鉄筋コンクリート
①現場で鉄筋を組み、型枠をはめて、そこにコンクリートを流し込んで躯体を造りあげます。
②柱と梁で支える⇒「ラーメン構造」、壁で支える⇒「壁式構造」の2タイプあります。


【6】プレハブ工法
①事前に工場で造られていた部材(床、壁、屋根など)を現場で組み立てます。

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