2006年6月16日 (金)

集合住宅のそれぞれの規約

「 畳から(カーペット)からフローリングにしたいんだけど・・・」

集合住宅は、戸建と違って防音についてを事前によく考えてリフォームしなくてはいけません。
「素人だから業者任せでいいの」もどうかと思います。
せっかくリフォームして快適な暮らしができると思っていたのに、今までよりももっと住みづらくなってしまったなんて事のないようにしなくてはいけませんよね。
何年も住んでいるのに、リフォーム時にはじめて自分の住宅の決まり事を知ったりします。そんなにここのマンションって規則がうるさかったの?とがっかりせずに、それだけ管理が行き届いていると解釈し、心地の良い空間をリフォームで得て欲しいと思います。
 
先ずは、ご自分のマンションをリフォームする際のいろいろな規約を管理組合へ問い合わせをして把握することをおすすめします。
(親切な業者によっては、全てをお任せすることもできます。)
これをしっかりと把握していないと施工後にさまざまなトラブルに巻き込まれることもあります。

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2006年6月15日 (木)

LL45床防音につきまして(木質直貼り床材)

■床衝撃音には2タイプあります。

★建物の躯体の剛性など構造そのものに左右される重量床衝撃音(LH)
★床面の仕上げ材の性能に左右される重量床衝撃音(LL)


○L値とは・・・

上階の床で生じる音が、どの程度小さくなるかの基準として遮音等級が設けらています。この遮音等級のことを一般にL値といい、音の伝わりにくさを表しています。
L値は数字が小さいほど遮音性能がよいことを示し、一般の集合住宅では遮音等級L-55以下が望ましいと考えられます。


○L値はスラブの厚みによって変わります。
下の表のL値は、コンクリートスラブ(下地の床)の厚みを150mmとして測定したデーターから推測されています。150mmのときのL値が50でも、スラブが120mmの場合はL値が55になることもあります。※カーペットの場合でも同様。

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2006年6月14日 (水)

見積もり

何でこんなに見積もりが高いの?と思った事はありませんか?
戸建と違って周辺の雑音を特に気にしなくてはいけない訳ですから、その分効果の良い材料仕様となる為どうしても価格は上がってしまう事があります。

でも価格ばかりを気にして低材料にし過ぎてしまい、その後毎日の生活に不安を抱きながら暮らすのも、せっかくのリフォームが無意味となり損したような気分になってしまうこともあります。
こんな後悔は絶対したくないですよね。

そんな失敗のない、満足の行くリフォームを得る為にも少しだけでも知っておきましょう!

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2006年6月13日 (火)

契約の前に・・・

☆健康に配慮した低ホルムアルデヒド床材。
☆室内空気環境に配慮した低VOC対策商品。
☆清潔さを保つ抗菌塗装。


こういった商品を扱うことがあたり前になった現代も「本当にちゃんとした材料を使ってくれるんだろうか・・・」とお施主様の不安はつのるばかりです。
事前に、業者に依頼し「サンプル」や「カタログ」でちゃんと確認しましょう。

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