建築物の工法の種類
【1】在来工法
木造軸組工法
【2】2×4工法
木造枠組壁工法
【3】鉄骨造
S造
【4】鉄筋コンクリート造
RC造
【5】鉄骨鉄筋コンクリート
SRC造
【6】プレハブ工法
【1】在来工法
木造軸組工法
高温多湿の日本の気候風士によく合うといわれる木のお家です。木そのものが調湿機能を持ち、湿気の多い夏は水分を吸収して、乾燥の多い季節の冬には水分を放出してくれます。木の特徴を十分に生かした日本の伝統な建築工法です。
【2】2×4(ツーバイフォー)工法
木造枠組壁工法
北米で生まれた工法です。アメリカ・カナダでは木造住宅のほとんどが、この工法で造られています。日本では、1970年10月に建築工法として認定され、現在では在来工法の次に注目されています。
【3】鉄骨造
S造
主要構造部に鉄骨を用いたもので、鉄骨の形態によって、軽量鉄骨、重量鉄骨のどちらかに分類されます。
【4】鉄筋コンクリート造
RC造
主要構造部が、鉄筋を組み込んだコンクリートで造られます。別呼び名で、RC造ともいいます。
【5】鉄骨鉄筋コンクリート
SRC造
主要構造部が、鉄骨と鉄筋を組み込んだコンクリートで造られます。別呼び名でSRC造ともいいます。
【6】プレハブ工法
プレハブとは、英語の「Pre-fabrication」の略語で、「事前に造る」の意味です。工場で量産された部材を使う建て方で主に「ハウスメーカー」の主流です。別呼び名で「工業化住宅」ともいいます。
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