連休、最終日の今日も通常通り、お仕事でした。
そんな、本日のお弁当~♪

・ミートボール(出来たもの)
・いんげん入り玉子焼き
・ソーセージ、玉ねぎ、人参の炒め物
・ブロッコリー
・サバの混ぜご飯
です。
サバの混ぜご飯は、缶詰を使用。
炊きたてご飯に、サバを入れてかき混ぜるだけ。
味付けは、味の素と塩、醤油少々。
最後に、青海苔かパセリをまぶして出来上がり。
また、簡単でしょ? ^^;
今日は、ちょっと距離がある新規のお客さんのとこへ
行って来ました。
まだ連休中なので、渋滞を覚悟して行ったんだけど、
結構空いてたんで、よかった。
でもたどり着くまでの道は、車一台がやっと通れるような
細い道がいっぱいで、運転怖かったよ。
しかも、こんなとこで停まっちゃったら大変だわとも思った。
現地に着いて、住所から職人とお家を探したんだけど・・・
表札が出てなかったからなかなか見つからなくて・・・
やっと見つけたそのお家・・・
見た瞬間、何だか、怖かった
・・・・(すみません・・・)
何が怖いって・・・
何だか、現在誰も住んでいないように感じさせる
お家だったの・・・
でもね、そんな筈ないの、
だってお客様の方から来てくれと連絡して来たんだから・・・
だけど、その後約束の時間になってインターホン鳴らしても
携帯かけても全く、連絡がとれずでどうしようと思った・・・
駐車場に停まっている車も、とんでもない地域のナンバーで
庭にある大きな木の枝が、半分くらいボンネットの上に
覆いかぶさっていて、もう数年は動かしていない様子・・・・・
(職人が「何だか不気味な車がある」なんて言うから余計に
!)
それでも、大きな声で呼んだら、やっと玄関から
出てきたお客様・・・
思っていたより、若い男性でした・・・
玄関から私たちを通すは不都合らしく・・・
「こちらからどうぞ」と言われ、思わず「はいっ!」と私。
だが指をさした先は、林のように木や草が生い茂っていて、
通路の無いような場所・・・
思わず、目ん玉(◎◎)!!
一緒に行った職人に「こ、こわい・・・」って言ってしまった。
だってぇ~、普通こんな場所から「どうぞ」なんて
絶対言わないよ~。ほんと、それくらいの凄さなのよ。
それでも、職人に手でかき分けてもらいながらやっと
和室の縁側までたどり着いた・・・
すると、今度は「ここから上がってください」と言われた足元は・・・
もう、穴が開いて腐ってボロボロになって傾いた縁側でした。
が、私は「はい、お邪魔します」と言って、
片足乗せてみると、ガクン!と傾いた。
「だ、だめだ・・・落ちる・・・
」と思い、仕方なく大きくまたいで
部屋の中に・・・(スカートがタイトっぽいから、足が開かん!)
でもその前に、一番気になったのは、そのボロボロの縁側の
上にパンツと靴下とYシャツが何枚大量に、お団子状態になって
広げられていたこと・・・
その山をまたがせるって?
(洗濯終了後、洗濯機からそのままかたまりの状態で
何メートル幅に置いてあるって感じ?)
こ、これは!? いったい・・・
干しているつもりなのか・・・捨ててあるのか(まさか)・・・
それとも???
(・・・その他は思いつかなかった・・・)
またいで、上がった部屋は和室二間・・・
枯葉とほこりで、外みたいだった・・・
「こ、こわい・・・」と私・・・
今度は、声を出さないようつぶやく・・・
リフォームの内容を確認の為、会話し職人に急いで
寸法を測らせた。
「私は、隣の部屋に居ますので何かあったら
声をかけてくだい」とお客様は居なくなってしまった・・・
その時、体中を何かに包まれて来る感じが・・・
(うちの職人も、だんだん血相が変わっていく・・・)
ああ・・・もうだめだ・・・
他にも、細かく言うといろんな事が・・・
ちょっとここだけで説明じゃうまく伝えられない・・・
私たちの仕事って、はじめてお会いする人が
お施主様(お客様)を含め、いろいろと常に
いっぱいいるのですが、もちろんいろんな方が
いらっしゃいます。(いきなり敬語)
特に、リフォーム予定のお家に通される時、さまざまな
雰囲気が感じられます。時には、体中で・・・
今日は、特に全身で強く感じさせられました(何を?)
本当は、「怖い・・・」なんて、言っちゃいけないんだけど・・・
考え過ぎだよと思われてしまうかもしれないけど・・・
ほんとにほんと・・・怖かった・・・
もし、今日ひとりでの訪問だったら、恐らく上がらないで
帰って来ちゃったと思う・・・


